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さんま備忘録

you大

ついにここまで・・・(仮)

九九式短小銃のエアガンに装着する分の実物部品が全て集まりました。
もし私がアメリカに住んでいたのなら実銃が4万円で買えたのでしょうが、

ヤフオクだけで全部を集めたので大体7万円ぐらいかかりました・・・

床尾板4500円
引鉄4000円
用心金7000円
槊杖7500円
表尺座3500円
安全子10000円
対空照尺15000円
上支鉄+ネジ 2000円
下帯4000円
槊杖止3000円
床尾負革止 3000円
照星 7000円
銃剣止+ネジ5000円

合計75000円? 詳しい金額は忘れましたが、大体合ってる思います。

それに加えて取付のための工具として
リューター、グラインダー、バイス、木工ドリル等揃えたので、
工具には15000円かかってます
合計で 9万円

(仮)というのは加工はまだだからです。
今後は加工に関する記事が殆どになると思います。

俗に言う賢者モードという奴でしょうか、
実物を揃えずにKTWの三八式歩兵銃を買っておけばよかったと後悔・・・





下帯は代用として末期型のものです →この記事

尚ボルトやエキストラクターは銃刀法に問われる可能性があります

日本軍装備 軍服 販売店 通販


PKミリタリアの商品って中国製ですかね
それを言い出せば中田商店製も・・・ あれ? 日本軍なのに日本製って殆ど無いのでは?
奇妙な話ですね

それはおいといて、今回は装備の集め方についてです。
(私の現在の装備はほとんどが中国製です。)
基本的に
・中国製等の海外品を直接買う
・PKミリタリアなどの日本の業者から買う
・日本の個人業者から買う
等があります 
上から順に高くなっていくのですが、その分質も上がります(比例するかは別として)
転売業者の品も、紛失は殆ど無いし商品も写真でですが一応確認できるという点では良いと思います。 到着までの時間も短いです。


海外製を購入する場合も、
例えば中国製の品を買うとして、取引は英語なのですがこれは意外とカンタンです。
適当な中学英語を並べるだけです。

反対に一番厄介だと思ったのはアメリカ人相手に英語を使う時です。 難しい英語を使ってくる奴や、お前本当にアメリカで生活できているのか みたいな本気で意味の不明な文章を送ってくる奴も居ました。 (一時間前の天気と今日は良くておいしかったです みたいにもはや言葉になってない 多分移民系)

私の場合アメリカ人相手の英語が難しく感じるのは
主語が抜けている場合が多いってのが大体の理由ですが・・・ ここは英語力を鍛えなければなりませんね。

またこちらが英語に不慣れな外人だと解るにebayの保証外の商品の売買を持ちかけて詐欺ろうとする奴も居ました。 (詐欺ろうが法律の外なんで)
評価数に関係なくそういう出品者は居ます。


 また、発送に関して言えば、中国人は日本人向けに商売しているのか殆どが日本へ発送してくれますので問題はありません。
アメリカの通販の場合はアメリカ人向けなので、日本に発送してくれと言っても対応してもらえない場合も多々あります。 それで涙を呑んだことが何度あるか・・・

また、国内であれば 
中田商店
ふきや
PKミリタリア
が複製品を販売、転売している店だと思います。


他にもヤフオクなどで出品されている個人業者が居ます。
お金に余裕があって尚且つ良い物がほしいとあればこちらでしょう
精密複製と謳っています通りなかなかの物です。


以上です。 日本兵始めようと思った時に情報がうまく集まらなくてダルい思いをしたことがあるので参考にどうぞ

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